【品番】8046-1

【税込特価】1,620 【税込定価】1,760

【在庫】
5
【詳細】
メーカー商品ページ(写真あり)
ヨ3500は国鉄の車掌車で、昭和25年(1950)から
昭和32年(1957)にかけて新製と改造で、
1,345両が製造されました。
車軸を受けて支える板バネの支持部分が一段式で、
高速走行には不向きなため、貨物列車の高速化に伴って
昭和42年(1967)以降、85km/h走行対応の
二段リンク式のヨ5000へと大半のヨ3500が改造されました。
しかし、四国や北海道では島内限定で残存し、
また急勾配区間の信越本線碓氷峠でも、
EF63を連結した特殊な運転方式で、
急ブレーキ時の安全に備えて
一段リンク式のバネを装着したヨ3500が活躍しました。
75km/h制限の一段リンク式バネですが、
碓氷峠では区間限定として、
貨物列車の通過が廃止となる昭和59年(1984)まで活躍しました。
ヨ5000形はコンテナ特急「たから号」の緩急車
として使用するために、
昭和34年(1959)からヨ3500形緩急車の走行装置を
2段リンク化改造し、最高85km走行に対応させた車両です。
ヨ6000形はヨ5000形の後継形式として、
1962年から1969年にかけて871両が製造されました。
国鉄の主力車掌車として全国で使用され、
昭和62年(1987年)まで活躍しました。
ヨ8000は、昭和50年(1975)に登場した
国鉄末期に活躍した緩急車(車掌車)です。
貨物列車の車掌車として全国で活躍しました。
ワフ29500は、昭和30年(1955)から
昭和36年(1961)にかけて製造された貨車に
緩急車設備を追加した有蓋緩急車です。
1両で車掌車と有蓋車を兼ねられる有蓋緩急車は
貨物扱い量が比較的少ないローカル線にはうってつけの存在で、
650両が製造され全国で活躍しました。
【仕様】
車掌車ヨ5000のバリエーション展開による新製品。
信越本線の碓氷峠で活躍したヨ3500の姿を的確に再現。

新たに、ヨ3500の特徴である一段リンク式の
軸受け支持バネを再現した床板を新規に製作。

信越本線、横川-軽井沢間限定運用を示す、
妻面デッキ四方の支柱に入る白塗装の碓氷峠仕様を再現。

同時に石油ストーブ搭載車を示す、妻板に入る白横帯や、
改装された車掌室の窓枠サッシも銀で表現。

手ブレーキは別パーツで表現。
手ブレーキ装備側を示すステップの白塗装もしっかりと再現。

車番は、ヨ3997。所属表記は高タカ。
アーノルドカプラー標準装備。交換用のダミーカプラー付属。
テールライト標準装備。室内灯の取付が可能。
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