【品番】7014-1

【税込】7,810円 

【在庫】
1
【詳細】
メーカー商品ページ(写真あり)
DD13は、国鉄が開発した
国産初の量産形の入換用ディーゼル機関車です。
昭和33年(1958)から9年間に亘って416両が増備されました。
大きく分けて初期形と後期形に分れており、
外観や台車などに特徴がみられます。
全国の操車場の無煙化・近代化に貢献し、
全国各地のヤードの入換のほか、小区間運転の
貨物列車牽引を中心に活躍しましたが、
一部路線(水郡線・清水港線・尼崎港線・和田岬線)
などでは旅客列車も牽引していました。
実車同様に模型でも入換運転はもちろん、
小区間運転の貨物列車や旅客列車、混合列車などに活躍します。
最少半径R150の通過性能もあいまって
小レイアウトや小スペースの運転に最適です。
【仕様】
プロトタイプは
昭和39年(1964)~41年(1966)製造
の14・15次車(203~264号機)。
昭和50年頃の強馬力グループの非重連タイプの形態を再現。
2灯式シールドビーム、ウイングばね式台車装備の
近代化な外観を持った後期形と呼ばれるタイプをリリース。
前期形と異なるライトや台車のほか、容量がアップされた燃料タンク、
それに伴い位置が変更された元空気溜めなどの特徴を忠実に再現。
信号炎管、ホイッスル取付済み。Hゴムはグレーで設定。
選択式ナンバープレート採用。「211、225、248、257」を選出。
メーカーズプレートは「三菱」「汽車」を付属。

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